別製作(厚畳/二畳台 拝座)たたみを十三の神津神社に奉納しました。
縁(へり)は九条紋の二方縁です。
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たたみは床(とこ)、表(おもて)、縁(へり)の三位一体でできています。
まずは表の始末をすることから始めます。
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次に表と床を合わす作業です。
長年の職人の技術が生かされる工程で、まちばりを框(かまち)部分に等間隔に打ちながら真直ぐに引っ張ります。
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次に寸法に合わせて表(おもて)をカットします。
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次にまちばりを打った框(かまち)を縫います。
以前は職人さんが手縫いをしていた工程です。
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次は框(かまち)を縫い終わった畳に縁(へり)を縫い付ける作業です。
この時に畳の幅を寸法どおりに床(とこ)をカットします。
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最後に縁(へり)の部分の始末縫いをして一枚の畳が出来上がります。
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最近の洋風化建築でのフロ−リングの部屋を簡単に畳の部屋に模様替えを可能にした半畳置畳です。表をセキスイ畳表「美草」を使用し、特殊床材とを縫着した半畳置畳です。厚さ15mmと超薄型であり軽量、且つ裏面をスベリ止加工を施している為に木枠が不用です。
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高い延伸技術と天然樹脂を含んだ複合素材で開発された畳表「美草」は、従来の天然イ草に比べて、「醤油・お酒などのこぼし跡が綺麗に拭き取れる」 「ダニ・カビに強く清潔」 「日焼けによる変色が殆どなくいつまでも美しい」などの特徴をもち、耐久性にも天然イ草の2倍以上あり、とても経済的な畳表です。
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足元からポカポカ!あたたか満足な空間をご提案します。
畳の暖房畳は従来から、暖房効率・寸法安定性・耐久性での困難な問題がありました。この度この問題を解決する為に床暖房用畳「小春」を開発し、従来にない剛性が高く、熱伝導性にも優れた床芯材(アルミニウム両面張りベニヤ芯材)を使用し、表をセキスイ畳表「美草」の耐熱性を向上させたものを使用した床暖房用畳です。
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